博多長浜

8月11日

今日はOFF日。

熱、咳、体力消耗度が厳しく、

一にも二にも、静養また静養。

時間がかかるだろう。

今月一杯かかってでもいいから、

ゆっくり治したい。

ホテルは長浜。たぶん屋台ラーメンで有名な長浜?

昨日の会場「風街」の近くの毎度使ってる宿が取れず、そこから10分ほど街外れの博多の港湾に面した窓から港の見下ろせる、わりかし最近できたホテル?

ことさらという訳ではないが、この博多の港の光景が、函館の湾岸に面した高速道路の入り組み具合や、海の向こう側に沈んでいく西日の照らし方とも妙に似ていて和む。

昨夕から明け方の港の光り、今朝から日中にかけての岸壁の光景、まさに現在、現実と、過去が、時空間をまるまる連れだって、ここもまた巨大な近代港湾野の現実の舞台設定になっている。

今日日中、その岸壁までそう遠くなさそうなので、強い日差しの中歩いて行ってみると、港湾関係者以外は立ち入り禁止の表示。密漁や密入国阻止のための表示なのだろうが、日中なので、ふらりと通路を抜けて海岸まで出てみる。

貨客船や巡洋船も並んでいて、しかも漁業用等の積み出し用倉庫が建ち並んでいて、これはむしろ青森の新浜町の我が家のすぐ裏の岸壁を連想させた。

変なラーメン屋が一軒あったが、この話は、また後にしよう。

食欲がないので、それでも口の中に涎がわいて出た。

うまそうだった。

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